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はてなダイアリーでは「へぴゅーNT/というわけで(ry」だった何か

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なんか急に日記書きたくなってきた(唐突な本音)

先日、非常に長い日記を書いたので、普段なら数週間、または数ヶ月は書く気にならないところなのですが、どういうわけか今回はさらに何かを書きたくなったので更新します。

  • 独り言Tumblrのmb(ry(http://mbr-br.tumblr.com/)にも散々投下して、それでも収まらないのでここにぶつけてみる。そんなんでいいのかという気もするが、そもそも個人の日記なんだからどう使おうと自分の勝手といえばそれまでなわけで(ry

とりあえず先日の長い日記に関しては、記事中にも出てくる某氏より


「長すぎる」


という、簡潔でたいへん的確なコメントを頂きました。

  • 割と長文を読む事に抵抗がない方であるにもかかわらず「長すぎて読めなかった」と言われ、改めて自分でも見返してみる→うわ!!!!超ながい!!!!!!!(書いているときに気づくべき)
    • フォントが小さめなので意外と分量がなさそうに見えるのだけども、別の記事で「ここからここまで1500字」という記述を見てからこっちを見返したら、確かにそれに比べて圧倒的に長かったし文字数カウントで計っただけの分量がちゃんとあった。
      • 具体的に言うと8100字程度。長い。たぶんA4に流し込んだら6枚か、下手したら7枚になってしまう。本当に長い。
  • そして長すぎと言いつつも「他の日にも色々あったはずだ」など*1と言われて困る。
    • いやもちろんもっと書いてもいいんですけどね? 実際、最初は書いていたネタとか、書けそうなネタがもっとあったんですよ?*2 でも内輪ネタというか、発言者のキャラを知っているから面白いネタや、その時だから面白く感じただけのネタを除いて推敲して、さらに話の要点だけを整理して、あとでその時の背景を忘れて読み返しても&他の人が読んでもある程度は分かるように状況説明を足していったらああなったというだけで。
      • そうして状況説明を足すのが面倒&足さなくても何とかなりそうな話題が最後の小ネタ集に行く。それもなるべく普遍的に面白くなりそうなネタを集めて(ry
      • ちなみに状況説明を足している部分に関して、某氏より何故かお褒めの言葉を頂く。いや説明を書くから表に出せるのであって、説明なかったらそれはただのプライベートのメモ書きにしか…と思った&実際にそう返したが、改めて表に出していないメモ書きをいくつか読み返してみたところ、意外と状況説明が書かれていることに気づいた。どうもこれに関しては自分の習性らしい。
  • さらに、次回の助教対談はいつなのか(=早く次回が来ないかな)といったニュアンスの事を言われる。対談が発生するためには少なくとも、学会が両名の地元以外の場所で開催される必要がある(両名ともホテルに滞在していて、語り合うのに十分な時間が確保されないといけない)*3ため、自分が把握する限りでは次は少なくとも1年数ヶ月以上後だと伝えた所、えらく残念がられる。
    • あれこれ言われた挙句、「mbrが(近々開催される、両名が参加するらしい)某プロジェクトの会議に行けばいい」などと無茶を言われる。そのプロジェクト、資金的にも研究内容的にも全然関係ないんですが、一体どういう理由で出張したら(ry
      • 後で思い返すと、そもそも両名がそろえば助教対談になるんだから自分は関係ないのでは(=次の対談はその会議の会期中でいいのでは)?という気もかなり(ry それともあれか、記録する人がいないと駄目なのか。


長すぎるエントリと言えば数年以上前、ある方に「mbrの日記はたまに読んでるっていうか見てるよ。まあ、『うわー長いなー、すごい書いてるなー』って思いながらマウスホイールでどんどんスクロールするだけだけど」*4などと言われたのですが*5、多分前回更新分の長さなら単にマウスでスクロールするだけでも指が疲れてくるものと思われます。

  • むしろ自分自身、書きながら何度も全体を読み直したりバランスを整えたりする過程でスクロールを多用するので、それはもうどうしようもなく指が疲れた。8000字を越えるエントリーを書ける人はすごいと思う。


さて、今回のタイトルは長すぎるという台詞にちなんで、長すぎる英単語を拾ってきました。

  • 実はもう少し長い単語もあるにはあるようだけど、意味なども加味してこの単語に。意味は「何かを無意味、無価値と見なしたり扱ったりする行為」らしい。
    • 上に書いた「スクロールするだけで読んでない」はまさにこれか。そもそも自分が今日の日記を割と中身のないエントリだと思っているので、その辺の気分も反映。
  • 一番長い英単語は何か、という質問に対して一説にはTitinのIUPAC名という回答もあるらしいが、それはタンパク質屋として色々な意味で認めたくない*6ので却下。
    • なんならTitinの残基数とかでも良かったかも。34350くらいらしい。


というわけで(ry

*1:他には「もにょもにょはあの意味でいいのか、自分はもう少し違う意味で理解していた」「もやもやでなく、もにょもにょであるところにB氏の言語感覚(「らしさ」)が滲み出ているんだ」等。いやそりゃ微妙なニュアンスの違いがあるのは分かりますけどね、あの文脈でその一言に関してあまり文字数を割くのは読みやすさを損なうわけで(ry

*2:ある人の言っている事を察するパワーがどうたらとか、誰それは物を知らなさ過ぎるから突っ込まれて固まるんだとか、この3人の中で一番紳士力が低いのはどうたらとか、発表言語を英語にすべきか日本語にすべきかとか、「自分はこのキャラに似てるんだー」とそのキャラのキーホルダーをおもむろに取り出す(そして確かに似ている…)とか、今いるところを脱出したいけど(ryとか、他にもいろいろ

*3:さらに会期中にB氏が都合よくデレ状態にある必要があって、たぶんこれが一番ハードル高い

*4:こうやって改めて文字に起こすと酷い言われようだけども、ツンデレのツン部分が出ていると思えば納得できなくも(ry

*5:それ以来、短いエントリを書くと「今回のはスクロールし足りなくなりそうだ」という考えが過ぎるようになった。別にだからと言って分量を足す事はしないけども。

*6:長いタンパク質をわざわざそんな風に呼ばないとか、他にもいろいろ