Segmentation Fault

はてなダイアリーでは「へぴゅーNT/というわけで(ry」だった何か

motion

気になったのでメモがてら

今日は、はてなブックマークのホットエントリから発見したこの記事について走り書きします。
>>http://d.hatena.ne.jp/kotorikotoriko/20100903/1283449779


明治時代のカタカナ表現とありますが、正確には、明治時代の講談速記本、その名の通り「講談を速記して、挿絵を足した本」に出てくるユニークな擬態語・擬音語の数々が紹介されています。

  • 100年も前から寝てる時の擬態語はムニャムニャだったのか!とかいろいろおもしろい。

で、ささやかながら擬態語botへぴゅったーを作って放置した身としては…
…やっぱりこれは実際に口に出してみると面白さ倍増なんじゃないかと。


もともと勢いで喋ってるだろう物を文字に落としているだけあって、カタカナ表現だけを見るとついついその字面の不思議さ加減に目がいってしまうのですが、多分実際に自分が講談をやるつもりで(リアクション付きで)口に出すともっと楽しめる&納得感が増すはずです。いや、自分が思い切り楽しんでしまったのでつい推奨したくなりましたごめんなさい。

  • ブックマークのコメントで、ブックマークするしぐさを擬音語で表現されている方がいていいなあと思ったんですが、なんというか、こう、講談に出てくるような「動いて喋って聞いて楽しい擬態語・擬音語」とはちょっと違うような気がしなくもないのですよね。ブクマの擬態語から連想した動作が淡々としたものだと、勝手に思ってしまったのもあるんですが。
    • スクロールにしても、勢いこんでやるなら「がしゅがしゅがしゅ」で、マウスの移動も「ぴゃっ」、クリックは「かっ」*1とかかなあ、とか。全くの主観ですが。
  • もちろんこの日記のタイトルにある「へぴゅー」も本人は動作付き*2でやりますよ!うっぴゅっぴゅーとかいいながらひょこひょこ動いたりしますよ!まるで子供ですよ!!

前から落語とか講談とかには(ごくごく僅かに、ほんのりと)興味があったのですが、この記事で興味が増しました。ただ、じっと動画を見たり録音されたものを聞くのは苦手なので、この興味が行動にどれほど結びつくかは未知です。


というわけで(ry

*1:クリックの擬音語は難しい…。

*2:主に手をばたばたさせる動きが多い