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はてなダイアリーでは「へぴゅーNT/というわけで(ry」だった何か

athenaeum

やる気が出ないので今まで撮りためてきた職場まわり+αの写真を一挙公開することにした

最近微妙に立てこんでいたために微妙に燃え尽きもどきになりつつこの頃ですが、ある方(後述)の学会ついでのNIH訪問日記を見ていて何となく触発されたので、今日は今までためこんでいたこちらでの写真を適当にアップロードする事にします。ため込んでいたと言っても高々10枚程度ですが。

  • 触発されたブログ:http://d.hatena.ne.jp/Tanakky/20100716
    • 前に同期がお世話になっていた(2年前、TK大からN大に教官が異動する際、教官についてN大にいくのではなくここの預かりになった)ラボに在籍されている方、と説明するのが一番早い気がする(他にも表現は星の数ほどあるけれどややこしいのでこれで)。ちなみに直接面識はありません。
    • 久しぶりにブログを訪問→あっ、この前ボストンであった某学会の写真があるよ→あれっこの方、ついでにDCにも来たみたいだ→えっNIHにも来たの?→あっ出た出た出たこの写真の場所見たことあるって言うか毎日見てるじゃんうっひょう→自分もいい加減写真アップしたらよくない?

そんなわけで珍しく今日は写真三昧で行ってみます。撮った日付はマウスオーバーしたときに出るURLから察してください。


まずは駅のホームから。写真だと明るく見えますが実際はもっと暗くて、停電でもあったのかと疑いたくなります。ちなみに、駅名のMedical Centerを電車のアナウンスでまともに聞き取った試しがありません。あと何故か最近、駅名の後にNIHって言ったり言わなかったりします。



駅から出るといきなりNIHの入り口です。手前に見える謎の透明屋根が地下鉄への入口(エスカレーター)になっています。大きな垂れ幕の左横にあるのが訪問者(Visitor)向け入口です。

  • Tanakkyさんがアップしている職員向け入口(訪問者向け入口の右側にある)はIDバッジがないと入れないため、自分はIDバッジが出来るまでの数週間、毎日訪問者向け入口でセキュリティチェックを受けて訪問者用の名札をゲットしまくっていました。
  • 名札は←こんな感じです(自分のものをアップするのが面倒なのでid:Tanakkyさんの写真をありがたく拝借)。実はシール状になっているのですが、シールとして使った試しがありません。


垂れ幕拡大。初めて来たとき、何となくこの言葉に励まされたようなそうでもないような。



中の建物いろいろ。なんか古いので写真に収めてみたBuilding 1(上)と、巨大すぎてどうしてくれようかと思うBuilding 10(下)。
Building 10は純粋な研究棟ではなく病院/病棟も兼ねており(もしかしたらこっちがメイン?)、さらにはNIH全体に関わる事務の一部も入っているので、行くと患者さんとお医者さんと事務の方と自分のようなただの研究員が適当に入り乱れています。




古くなさそうな建物ことBuilding 45。別名Natcher Building。実はこれを取ったのは夜8時で、夜8時でもこんなに明るい!すごい!ということを言いたいだけだったので建物はぞんざいな扱いです。



古くなさそうな建物その2、Building 38A。別名Lister Hill Center。生命系でその名を知らぬものはいない、巨大図書館NLM(National Library of Medicine, Building 38)のおまけとして建てられたために、建物番号にAとかつけられて従属感たっぷりです。中に入居しているのも、NLMの従属組織であるところのNCBIです。

  • なぜ、大して有名でもないこの10階建ての建物だけ、妙にしっかりした角度で取ったかについては適当に察してください。


おまけ:
Memorial Day(5月末の祝日)の際に、せっかくだからと出かけた&日本にいたときに、タワーマニアな方が「地球の歩き方」を見てこの塔に反応していたのを思い出して撮ったオベリスク@DC。中に入るためには猛烈な時間を並ばなければならないらしいのでさっくりパス。



Twitterでも微妙に実況しましたが、独立記念日のときの花火会場。人がうじゃうじゃいますが、日本の花火大会に比べたら楽勝です。人ごみと謎のステージ(上)、自分のいたところ(偶然にも会場の中で最も花火に近い場所)からオベリスクを眺める(左下)、最後の方の花火乱れうち(右下、なぜかこれだけ異様に大きなサイズで撮ったので高解像度)。

  • 楽勝と言えばその後の地下鉄の混雑です。東京でも指折りの激混み路線を使っていた自分の身のこなしはこなれ過ぎていたようで、むしろ周りから浮きそうな勢いでした。
    • もうね、ぎゅうぎゅう詰めのところで電車が揺れてみんなで転びそうになったからってうふふとか自然と笑いが起こるとか、東京の殺伐とした満員電車に乗りなれた自分からしたら考えられませんよ&電車はいかなる時も殺伐と乗りたいんだなと自分の好みを再確認しましたよ。




なぜかいろいろあって、ポスドクさんたちの群れとともに自然史博物館に進化の展示&ブルーダイヤの展示を見に行くことになったときの写真。
ポスドクさんの一人が「ブルーダイヤって言ったってただの石ですよね!それより見てくださいよ、あの象って本物(剥製)らしいですよ!」とか言うので、じゃあ撮りますかと節操無く激写。結果、大して焦点のあっていない写真に。



さらになぜかいろいろあって、突如この地の名産であるカニを食す事になったのでその時の写真。山盛りだったものの最後の一匹。カニ用に一人一個ハンマーを支給されたものの使い方が分からず。とりあえず机をばしばし叩いて裁判官ごっこに興じること30秒くらい。



それにしても今日たくさん写真をアップして自覚したのですが、どうもはてなダイアリー記法を忘れつつある&未だにフォトライフまわりの記法がよくわかってません。どうしてくれようか自分。


というわけで(ry