Segmentation Fault

はてなダイアリーでは「へぴゅーNT/というわけで(ry」だった何か

fortuitous

近況、というか今日

以前ここで報告した次年度の職についてのあれこれが、ようやく徐々に動きつつあります。

  • 「うわやっぱ本当だったのか!雇う雇う詐欺じゃなかったのか!!」
  • しかし手続きのための書類が微妙に面倒。どうにも勝手がわからないのが手痛い。

で、自分の方の連絡が来たと思ったら、直後に大学生協でとある方と偶然お会いし4月からTK大の生命理工に移られるという話を聞いて、さらに驚愕するわけです。

  • この方とは同期かつ出身の場所がめちゃくちゃ近く、似た分野の研究をやってるラボに所属している上に、東京から名古屋に来た理由が指導教官の異動だったりなどなど、これまでの人生の類似度がかなり高いのもあって、体感奇遇度がさらにアップ。
  • 自分を含め、同じ大学の同期は次々とTK大を去って行くのでなんだかさびしいなあと思っていた矢先にこれ。去る人あれば行く人あり。ある意味当たり前のことだけどタイミングがちょうど入れ違いだから奇遇感がたっぷりですよ。

そして向こうからもこちらの異動先を聞かれるので答えるわけです。*1
答えるわけです、が…。

  • 聞かれたときに一瞬固まる自分を発見する。後で思い返すに、口頭で組織名を他人に伝えるのはこれが初めてだったことに思い当った。
    • なぜか音声にする直前に独特の緊張感が伴う。結局、文字通り一拍置いてから発声。傍から見るとかなり妙に見えたに違いない。


というわけで(ry

*1:余談&これまた当たり前のことだけれど、こういうときは双方向のやり取りが重要だよなあと勝手に思っていたり。「人の名前を聞く時はまず自分から名乗れ」ではないけれど、一方的に尋ねられるよりは、やっぱりお互いにどうよとやり取りしあう方が「会話した感」がある(注:今年&今回の会話で特別に何かがあったわけではなく、普段思っている事として)。